10年くらい逆流性食道炎みたいな症状があったのですが、「胃酸が逆流し続けると食道がんになる」ってのを最近見かけて、まさか…と心配になりつつ、一度検査してみようと思い立ち、先日、胃カメラ(内視鏡検査)を行ってきました。
胃カメラって、口から入れる経口と鼻から入れる経鼻の二種類があるらしくて、今回は経口で行ってきました。以下に軽く説明を入れています。
| 経口 | 経鼻 |
| メリット:太いスコープで画質が良くスムーズ デメリット:オエッてなりやすい | メリット:オエッてなりづらく、会話も可能 デメリット:細いスコープ(画質低い場合あり)で、鼻血のリスクあり |
起きたまま、口からカメラの管いれたら、もう確実にえづいて苦しい思いをする気しかしません。ではなぜ今回口から行ったか?それは、鎮静薬で眠っている間に検査してくれる病院があったからです。

今回訪れたのは、「札幌はたけやま内科 胃カメラ大腸内視鏡クリニック」です。胃カメラと大腸カメラに特化した病院でした。こちらでは現在、鎮静薬を用いた経口検査のみを行っているようです。
私は手術で全身麻酔の経験があり、鎮静薬に抵抗がなかったので、眠ってる間に終わるなら良いじゃんと思い、即予約を取って行きました。当日は、検査の八時間前から水以外の飲食禁止だったので、行くなら朝がおすすめですね。着いたら血圧と身長体重を測定し、いざ検査室へ。塩水みたいな、胃の汚れを洗い流すための飲み物をコップ一杯飲みほして、横になってマウスピースのようなもの(カメラ用の入り口が開いてました)を口に入れ、まずは点滴。途中で点滴に鎮静薬が入れられたら頭が重く眠くなるような感覚が来ます。ああ、懐かしいなと思いながら抵抗することなく眠りに落ち、気づいたら完全に終わっていました。ぼやけた頭で、看護師さんにまだ寝てていいですよと言われたので普通に寝ました。
結果、検査では何も異状なし。よかった。そもそも、食道がんとかはお酒たばこをがんがん飲み吸いしてなければ大体問題ないらしく、今回きれいだと分かったので問題が発生しない限りは再度検査は必要ないとのこと。一応、診断としては「機能性ディスペプシア」と言われました。ストレスや自律神経の乱れが原因で胃もたれとか胃酸の逆流とかが起きるらしいです。私はストレス体質だと思うので、治すのは難しそうだな。。特に根本を治す薬はないようなので、ストレス貯めないことが第一ですね。
以上、胃カメラ体験記でした。
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