津田からのご挨拶
受講者の皆さまから、たくさんの感動をもらって、ようやくブログを立ち上げることが出来ました!!
本当にありがとうございました。
これからも皆さんとの楽しいエピソードをどんどん紹介していきますね。
なので、ぜひぜひ見に来てください!(コメントもください!)
研修会社Cube Roots講師、津田卓也が日々の研修の中で感じたことを綴るブログです。逆境をチャンスに変える成功法則 あなたの心に成功の炎を!
講師のつぶやき Part44(1/1)
- 2010-12-17 (金)
- その他
こんにちは。
津田です。
今年も終わりですね。
みなさんはどんな1年でしたでしょうか?
キューブルーツはおかげさまでホップ・ステップ・アップのホップの年でした。
まず何より私以外の講師の成長です。
受講生のアンケート、研修ご担当者のご感想。
とてもよい評価をいただきました。
何より「今後もよろしくお願いいたします」というお声がうれしく、営業の岡とも喜びを分かち合いました。
来年はきっと今以上の活躍をしてくれるでしょう。
私自身も大忙しでした。
とくに今年の夏から秋は全国で毎日研修が続きました。
暑さのせいで肉体的にはヘトヘトになりましたが各地で多くの感動をいただきました。
あらたなクライアント様との出会いもありました。
本当に実りある1年でした。
さて。
来年。
事業計画の考え方はいろいろあると思います。
私たちは現在こう考えています。
むりやりに事業を拡大するのではなく、自分たちの得意なことを突き詰めていく。
当然私たちにとっては「研修事業」になります。
クライアント様の目線になって突き詰めるとやりたいことがどんどん出てきました。
たとえば・・・
クレームの研修をしていると、現場でのクレーム経験からメンタルが弱っている方々が増えています。
メンタルなケアが必要な方々です。
「メンタルヘルス」。
他にも「カウンセリング」。
私たちは新たな試みとして、キューブルーツ主催のセミナーを企画していきます。
協力してくれる会社や、講師陣も揃ってきました。
来年度、予定しているセミナーは・・・
「メンタルヘルス」セミナー。
「小説講座」のセミナー。
「表現力」セミナー。
などなど。
また、弊社の講師養成講座のノウハウを詰め込んだ「話し方」セミナー。
キューブルーツらしいセミナーにいたします。
これからどんどん告知していきます。
お時間のある方、是非ご参加ください。
(研修講師の感動を綴ったブログです!)
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津田 卓也 著 「どんなクレームもゼッタイ解決できる本」
あさ出版 ISBN 978-4-86063-334-9
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講師の読書日記 Part9 (2/2)
- 2010-12-14 (火)
- 未分類
こんにちは。
津田です。
今年も様々な本を読んできました。
ただ、新刊ではなくブックオフで購入することが多いので
どうしても休刊になってしまいます。
今年読んだ本。
「永遠のゼロ」。百田尚樹。
「死ねばいいのに」。京極夏彦。
「Nのために」。湊かなみ。
「小暮図書館」。宮部みゆき。
「天地明察」。沖方丁。
「ハーモニー」。伊藤計劃。
「沼地の記憶」。トマス・H・クック。
「ラストチャイルド」。ジョン・ハート。
「音もなく少女は」。ボストンテラン。
等。
お薦めはやはり「永遠のゼロ」ですかね。
ノンフィクションのお薦めは「寺山修司に愛された女優」。
この作者である山田勝仁さんは私の知り合いでもあります。
私の役者時代によく舞台を観にきていただきました。
この本の内容は演劇実験室◎天井桟敷の女優だった新高けい子さんについてです。
多才な方々が登場します。なかには私の知っている人も(笑)
あの当時の雰囲気を知るにもよい本です。
昔より読書量は減りましたが、仕事の移動中の楽しみはなにより読書です。
まもなく今年も終わります。
昨年の私のベスト。「犬の力」ドン・ウィンズロウ。
これを上回る作品に出会えるか。
楽しみです。
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講師の読書日記 Part9 (1/2)
- 2010-12-10 (金)
- その他
こんにちは。
津田です。
いま読んでいる本。
平野啓一郎。「決壊」。
先日に「決壊」のあとに書かれた「ドーン」を読み終えたばかりです。
「ドーン」は近未来が舞台。
予言的な物語でありますが、けっして抽象的におちいることなく
様々用語や道具などにリアリティーもあり構成は見事です。
多少内省的な部分が多くも感じますが、救いのあるラストになっています。
で・・・「決壊」ですが、これはまだ上下巻の上巻の途中です。
文章が「ドーン」より読みにくい。
漢字が多用されているのですが意味はあるのでしょうか・・・
読んだ方々の感想などを聞くとそうそう絶望的な終わりかたをするみたい
なのですが・・・読後の感想はまた書きますね。
並行して読んでいるのが貫井徳郎「愚行録」。
デビュー作の「慟哭」が有名ですが、個人的には「空白の叫び」が
印象に残っています。
デビュー作の印象から技巧派と思われるかたが多いと思いますが、
最近の著作は思いテーマの作品が増えています。
そのなかでも「空白の叫び」と「夜想」がお気に入りの2作です。
「正義とは」「悪とは」「神とは」など哲学的なテーマの多い作者でありますが、
エンテターティナーとしても素晴らしい。
今後もまだまだ期待を抱かせる作家です。
続く・・・・・。
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講師のつぶやき Part43(3/3)
- 2010-12-07 (火)
- その他
こんにちは。
津田です。
弊社、キューブルーツ(研修会社)にも講師マインドというものがあります。
こういうものです。
・講師は、「人の無限の可能性」を強く信じ、揺らがない。
・講師は、「人の無限の可能性」を語り続ける。
・講師は、「人の成長」を糧とし、自らを高め続ける。
・講師は、けっして驕らず、感謝の気持ちを忘れない。
・講師は、自分自身の可能性を信じ、日々前向きに「行動」する。
・講師は、これらの行動が社会貢献につながることを誇りとする。
これらの言葉はどれも当たり前といえば当たり前です。
だいたい企業の理念なり哲学(フィロソフィー)なんかもこのような平坦な言葉の羅列です。誰が聞いてもきれいな言葉で納得できるものです。
しかし・・・だからこそ曲者なのです。
たとえば「愛」という言葉。
誰が聞いても美しい言葉です。
ですが、「愛」という概念は明治以前の日本にはなかった概念です。
西洋から「ラブ」という言葉が入ってきたときに「愛」という概念が生まれたのです。
また、「愛」の捉え方も人それぞれです。
自己愛だけに執着する人の「愛」も「愛」だし、傍にいる人だけを守る「愛」も「愛」です。
傍の人への「愛」からそれ以外の他者を傷つける人もいるし、戦争を起こす国もあります。
「正義」。
「夢」。
「自由」。
なんかもそうです。
流行歌なんかでも多く取り上げられている「テーマ」です。
この概念の捉え方もマチマチです。
「夢」を職業の選択だと捉える人もいるし、金儲けだと思う人もいます。
「自由」を「好き勝手に生きる」と捉える人もいますし、「自由」の旗の下やはり殺し合いもあります。
こういったことについてとことん話し合う必要があります。
すり合わせをするのです。
でないと同じマインド、価値観を共有した同志にはならないからです。
キューブルーツは「根っこ」の経営をします。
社員ととことん語り合います。
真のビジョナリー・カンパニーになります。
続く・・・
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講師のつぶやき Part43(2/3)
- 2010-12-03 (金)
- その他
こんにちは。
津田です。
同じようなことを他の企業、店舗でも経験しました。
経営理念に、「従業員満足」を高らかに謳いながら、
私腹を肥やし、従業員をいかに酷使し、安く使うかしか考えない経営者。
「顧客第一主義」を掲げながら、自分たちの都合しか考えない店舗責任者。
事務所の壁には立派な経営理念が貼ってあるのに、
彼らはこれっぽっちもそれを実行しないのです。
なぜなのでしょう?あまり深く考えていないとしか思えません。
どこかのコンサルテーションファームに、「経営理念を作りましょう」と助言され、
高いお金を払って作成したのではないでしょうか。
あるいは、「ビジョナリー・カンパニー」を読んで一時的に感化されたのかもしれません。
当然ですが、「仕組み」を導入することは誰でもできます。
それを根づかせる「信念」と「考え方」が大切なのです。
人間は自分の都合のいい結果を早く得たい、知りたいという欲望から、
てっとり早くできる方法としてテクニック論から入ろうとしがちです。
これは高度成長期、バブル期を支えた、「標準化。合理化。システム化」という考え方だと思います。
その代償として、「心を見失って」しまったのが現代の店舗運営に暗い影を落としているような気がします。
一時期、リッツ・カールトン・ホテルのクレド(信条)が流行したことがあります。
クレドとはリッツ・カールトンにとっての基本的信念になると思いますが、
真似をしたホテルや飲食店のほとんどが予想した結果を得ることはできませんでした。
なぜ機能しなかったのでしょうか?
多分、「クレド」を「仕組み」としか捉えていなかったからだと私は思います。
「クレド」を機能させるには、
「思い」が必要であり、それを伝えようとする「情熱」が大切であり、
絶え間ない日々の「努力」が不可欠です。
クレドを導入し失敗した多くの企業はきっと首をかしげたでしょう。
その原因が自らの内側にあることを理解できずに。
「原因と結果の法則」の著者、ジェームズ・アレンはこう言っています。
「環境は思いから生まれるものである」。
また、京セラの創業者、稲盛名誉会長は、
「人生・仕事の結果=考え方×情熱×能力」と著作のなかで述べられておられますが、
そのなかでもっとも大切なのは、「考え方」だと答えておられます。
企業も人も結局のところ「根っこ」になる「心の在り方」がどのような果実を実らせるかを決定していくのではないでしょうか。
続く・・・
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講師のつぶやき Part43(1/3)
- 2010-11-30 (火)
- 未分類
こんにちは。
津田です。
私は現在、株式会社キューブルーツの代表です。
ご存じのように研修会社です。
その前はブックオフという会社におりました。
十数年の間、ブックオフだけでなくいろいろな業種、業態の店舗運営に携わってまいりました。
新店オープン。店舗のリニューアル。業態転換。撤退、等。数多くの経験をさせていただきました。
その経験は私にとってかけがえのないものになりました。
数年前自分なりの成功体験から、あることに気がつきました。
特別なことではありません。当たり前といえば当たり前のことであります。
ただ、当たり前すぎて目に入らない、あるいは当たり前であるがために後回しにしてしまい、
その重要性に気がついたときには手遅れになっていることもあります。
世の中にはたくさんのビジネス本が溢れています。
その多くはスキルやテクニックの向上、知識や方法論です。
自己啓発でさえマニュアル化されています。
私もそういった本を良く読みます。
しかし、最新のビジネス本を読めば読むほど本質的な大切さから離れていっている気がします。
以前こういった体験をしました。
ある飲食店のリニューアルのお手伝いをしていた時のことです。
その日は新しく入ったパート・アルバイトスタッフに、副店長がマニュアル研修を行う日でした。
研修を始めるにあたって副店長は店舗のコンセプト、理念について語りました。
コンセプトは、「お客さまがほっとする空間」。
理念は、「ホスピタリティ溢れる店舗運営」でありました。
そこまではまあよいのですが、私は研修会場を見渡しながらすでに軽い違和感を覚えていました。
ほとんどのパート・アルバイトスタッフが茶髪というより金髪。
ピアスに付け爪。マリンブルーのコンタクトレンズ。
ここはどこの国?っといった感じです。
さらには開始時間が始まっても三割近いスタッフが会場に到着していない有様。
研修が始まっても、ほとんどのスタッフは眠そうに下を向いています。
それ以上に驚かせたのが副店長の発言です。
「入口付近には、汚い中年男性は座らせるな。ターゲットは若い女性だから、
外から見える席には若い女性を座らせるように」。
「子どもの前に鉄板を置くな。子どもが火傷をすると親がうるさいから気をつけるように」。
そこにはコンセプトも理念もありませんでした。
私は唖然としていました。
続く・・・
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講師のつぶやき Part42(2/2)
- 2010-11-25 (木)
- その他
こんにちは。
津田です。
ツイッターを通じて昔の仲間と連絡がとれるようになりました。
女流作家の前川女史とつながったおかげで
詩人、劇作家、小説家、評論家(特に寺山修司さんや漫画評論が有名)、
演出家の高取英さんとも連絡がとれました。
高取さんは『月蝕歌劇団』という劇団の主宰者でもあるのですが
私は若い頃、一時期その劇団に所属していました。
基本的に女優が中心の劇団なんですが、
私は何回か主役をさせていただきました。
よく飲みにもつれてってもらいました。
いろんなことも教えていただき、
とてもかわいがってもらったのを覚えています。
あの当時にもっとも影響を受けた人でもあります。
劇団の辞めかたが多少強引であったため
怒ってるだろうなぁと思っていたのですが
全然そんなこともなく安心しました。
なにより20年以上たって、
きちんと感謝とお詫びの言葉を伝えられたのはうれしかったです。
他にも高取さんとのツイッターでのやりとりを読んでいた
日刊ゲンダイの山田さんからもツイートがありました。
山田さんは最近『寺山修司に愛された女優』という本を
河出書房新社から出版されました。
ツィートによれば今でも私が出演していた頃の舞台の映像を
ときどき鑑賞していただいているみたいです。
・・・・・すこし照れくさいですが。
本当に思うのは、人は人との出会いによって
成長させてもらえるのだということ。
若い頃、たくさんの良い人たちに囲まれて育った私は幸せものです。
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講師のつぶやき Part42(1/2)
- 2010-11-22 (月)
- その他
こんにちは。
津田です。
以前にも書きましたがツイッターを通じて
昔の仲間と連絡がとれるようになりました。
なかには20年以上連絡をとっていなかった
友人、仲間、先輩などもいます。
特に役者仲間は、私がブックオフに入ってからは
繋がりがまったくなかったので懐かしい面々ばかりです。
先日は昔いっしょに芝居で共演した
前川麻子女史と連絡がとれました。
彼女は当時から多才で、現在は女流作家としても活躍しています。
2000年に『鞄屋の娘』で小説新潮長篇小説新人賞を受賞。
2年前には故松田優作さんとの交流を描いた
ケータイ小説『十五』も話題になりました。
現在も女優、劇作家として多才ぶりを発揮しています。
前川女史とつながったおかげで、そこから
詩人、劇作家、小説家、評論家(特に寺山修司さんや漫画評論が有名)、
演出家の高取英さんとも連絡がとれました。
続く・・・
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講師のつぶやき Part41(1/1)
- 2010-11-18 (木)
- その他
私たちは「必ず結果に結びつく研修」をモットーに企業研修を提案、
実施しています。
結果に結びつくためには瞬間的な満足ではなく
長期的に研修効果が続くような研修を行う必要があります。
事前調査、ヒアリング、テキストの内容や構成、どれも大切です。
テキストも舞台演劇の台本のように作成します。
しかし、何より重要なのは講師です。
そのため私たちは時間をかけてじっくり講師を育てます。
必然的に弊社は少数精鋭になりました。
では、そのような研修を行える講師に必要なものは何でしょうか?
ビジュアル、声量、体力・・・・どれも大事です。
知識、経験・・・・言わずもがなです。
しかし、もっとも大切なのは、性格、感性です。
明るく、前向き、人が好きで、他者に優しい。
多様な価値観を受け止められる度量。
観察力、洞察力に優れ、
相手に合わせて臨機応変に動ける瞬発力と表現力。
アーティストに求められるような能力です。
これらは先天的なものもありますが、
後天的に磨こうと思えば磨けます。
どうすればいいか?
まずはいろんな芸術に触れること。
手短なところでは本。読書。
他にも映画や演劇、絵画鑑賞。
そして、自分の価値観に合う人だけでなく
たくさんの人の話しを聞くこと。
瞬発力は肉体的なとこもありますが頭の回転でもあります。
まあ、私たちはいつもこんな話しばかりしています。
今よりもっと遠く! キューブルーツはまだまだ躍進します。
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講師のつぶやき Part40(1/1)
- 2010-11-15 (月)
- 今回の研修感想
研修後なんとも言えないうれしい気持ちになります。
それは…ありがたいことに私たちのクライアント様は
継続的に研修を依頼してくださいます。
リピートしてくださるわけです。
そうすると研修を受講していただいた方々が職場に戻り改善をされたり、
研修の内容を他の方々に伝えてくださったりします。
そして少しずつ組織がより良い方に変わっていくのです。
お客様対応が素晴らしくなっていたり、仕事でのストレスが軽減していたり…
先日、あるところで「クレーム対応」の研修を実施したときのこと。
受講生のなかに特殊で厄介なクレームを
数多く対応されている方がいらっしゃいました。
私が思わず「お仕事大変ですね」と声をかけたところ
「以前は本当につらかったんですけど、以前私の上司が
津田先生の研修を受けてからバックアップしてくれるようになりました。
また、クレームにはみんなで力を合わせて対応しようという風土ができあがり、
今は昔ほどつらくありません。
職場の雰囲気も明るくなりました。ありがとうございます。」
と笑顔で言ってくださいました。
思わず私も顔がほころびました。
私たちの思いとクライアント様の思いが一致する瞬間。
私はこの会社を立ち上げて良かったと心より思います。
もっともっと頑張ります!
私たちはこの国を、研修事業を通じて元気にしていきます!!
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